生駒市議会議員立候補者への
公開質問状と回答
2003.4.27
自由にダウンロードして活用していただいて結構です。
子育て仲間の声を県政・市政に届ける会
アンダーラインのところをクリックすると回答をみることができます。
◎医療
1、小児(周産期)救急体制の整備
小児(周産期)医療、特に小児(周産期)救急の必要性は誰しも認めるところですが、現在のところ奈良県の体制は十分なものではありません。365日24時間小児(周産期)医療が保証される体制を作ることは安心して子育てを行う上で重要な課題だと考えます。応急診療所だけでなく、入院施設も含め、小児(周産期)医療が充実する様に県でとりくむことについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
2、病児保育の実現
子どもが病気のときに保護者に代わって子どもの世話をする病児保育にとどまることなく、病気にかかっている子どもに、子どもにとって最も重要な発達のニーズを満たしてあげるために、専門家集団〈保育士、看護師、医師、栄養士等〉によって保育と看護を行うことも求められています。子どもの健康と幸福を守るためにあらゆる世話をすることの必要性は国も含め広く認められているところですが、奈良県には存在しません。病児保育の実現についてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
3、乳幼児医療費補助
生駒市で乳幼児医療費補助の就学前までの無料化が実現することは、たいへんうれしいことです。その上で一層の拡充、利用しやすい制度への改善として、利用者の窓口での立替払いをなくすことについてどう思いますか。
賛成 反対 検討中
C 子ども病院の設立
少子化対策の一貫として近府県では、周産期・新生児期・小児期・思春期の子どものための専門病院が設置され、センターとして集中されています。子どもの特性に配慮された子ども専門病院の設立についてどう思いますか。
賛成 反対 検討中
◎子育て
D 子育て支援
孤独な子育てを解消し、様々な子育ての困難を解決するために、子育て中の家族を支援することが求められていますが、気軽に立ち寄れる支援センターの設立、病児を含む一時保育施設の充実や児童相談所などの子育て・教育相談の充実についてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
E 一時保育、子育て・教育相談の充実
孤立しがちな子育てを支援していくために、子どもを育てあう地域社会をつくっていくことが求められています。困難や悩みを抱える保護者を支援するために、一時保育の制度や子育て・教育相談を市として充実させていくことについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
F 保育料の引き下げ
不況による家計の悪化の下での子育て支援として、保育料の引き下げが求められています。市町村の保育料の徴収金額の基準となっている国の保育料徴収基準額の引き下げを市として国・県に求めることについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
G 私立保育園への助成について
現在、市立保育所と私立保育所の間での財政基盤の差などから、保育所における公私間の格差は大きいものとなっていますが、この点について、私立保育所への助成などをすすめることで保育所における公私間格差を是正することに取り組むことについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
◎教育
H 就学援助制度の拡充
生駒市でも厳しい不況のもとで家計が苦しくなるなか、就学援助の申請者が年々増えてきています。子どもたちが安心して学校生活を送れるように就学援助の制度を充実させるとともに奨学金などの就学支援の措置を充実させることについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
I 30人学級の早期実現
ゆきとどいた教育を進めるために、少人数学級を自治体独自の措置として実施するところが全国的にも広がってきています。そこで生駒市として、学級の定数を現行の40名から30名に引き下げることについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
J 校園舎の改修
生駒市の小中学校の大規模改修は、築20年を超えたものから順に1年に小学校1校、中学校1校の大規模改修がなされてきました。さらに各幼稚園の園舎・施設も、老朽化しており大規模改修が急務です。予算を増額し、校園舎・施設の改善を進めることについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
K 15の春を泣かせない県立高校のために
「奈良県立高校将来構想審議会」の答申を受けて、「県立高校再編計画」が発表されました。その中で県は統廃合による県立高校10校の削減や飛び級も視野に入れた一層の「多様化」を進めることを明らかにしています。しかし、この計画では実質全県一区による高校の序列化や過度の受験競争の解消、高校での少人数学級の実現などの県民の願いに逆行するものになるのではないかと心配する声が上がっています。県立高校削減の対象に生駒高校と北大和高校がなった場合どう思われますか。
賛成 反対 検討中
L 県立養護学校の誘致
近年生駒市では、障害児学級の増設がめだちます。生駒市を校区にする西の京養護学校も、児童生徒が定数オーバーの状態です。生駒市の障害児教育を充実させるために生駒市内に養護学校を誘致することをどう思われますか。
賛成 反対 検討中
M 奈良教育大学の統廃合
わたしたちは、児童・生徒が暮らす地域の実勢をよく理解した教員を養成することは、学校教育の発展に欠かせないことだと考えます。いま、小泉内閣と文部科学省が国立の教員養成系大学・学部を統廃合する方針をうち出していますが、県内に国立の教員養成機関を残すことについてどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
◎学童保育
N 学童保育への公的支援について
学童保育の重要性は国も認めるところとなり、その点では生駒の先進性が示されたといえますが、近年の社会情勢から入所児童が増加しており、健全な保育環境を提供するため施設面の早急な対応が必要となってきています。学童保育へのいっそうの公的支援が必要と考えますか。
賛成 反対 検討中
O 17時以降の延長保育について
これまで生駒市の学童保育は17時まででしたが、17時以降の延長保育を望む声は少なくありません。学童保育の延長保育を公的に支援していくことをどうお考えですか?
賛成 反対 検討中
P 障害児学童・生徒を含む放課後・休日の学童保育の充実
県内の障害児にとって、放課後や長期休業中の生活は、ほとんど家庭で過ごさざるを得ないのが現状です。放課後や長期休業中に障害児を含む学童が楽しく集える場づくりや、「学童保育所増設および障害児受入れ促進」のためにとりくむことについてどう思いますか?
賛成 反対 検討中
Q 青少年センターの創設
中・高校生のための育成事業としての青少年センターの充実、中・高校生のスポーツ・芸能などの自主活動を援助し、その健全な育成を図るために、青少年が自由に過ごし自主運営できる青少年センターの設立についてどう思われますか?
賛成 反対 検討中
R 学校図書室と連携した図書館活動
北コミセンの開館で公設の図書館が増え市民には大変利用しやすくなりました。今後小中学校の図書室運営と連携をすすめ、読書会や子育て支援の活動に取り組むことについてどうお考えですか。
賛成 反対 検討中